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リーバイス 501 Red Line Levi's

こんにちは。

今日は漫画の日らしいですね。 漫画が記念日になるとはなんとも日本らしい考え方です。
確かに日本の漫画は今や世界に誇る文化と言っても過言ではないですね。
僕自身、結構漫画好きで(ヤクザ漫画など)いまだに結構な頻度で読んでいます。
なんか、こう読んだだけで自分も強くなったような錯覚に陥りますね。

実は今日は漫画の日以外にも2/9だけに29(服)の日と言う意味もあるらしいです。
良い語呂合わせですね。
では、商品紹介を。





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永遠の定番と言って過言ではない VintageのLevi's501の紹介です。



まずは下から






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80年代だと思われるLevi's 501 Red Lineです。




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こちらはパッチもしっかり残っています。
僕自身パッチがあってもなくても、あんまり気にしないタチなんですが、やはり残っていると嬉しいですね。







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良い感じの色の落ち方です。
特に太ももから膝のあたり具合が良いですね。加工では出せない雰囲気がグッドです。



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もちろん耳付きです。 この耳にこだわりのある方は非常に多いのではないでしょうか?
実際僕もそうなんですが、デニムを履くならVintageにしろ新品にしろ耳がついているものを選んでしまいます。
耳が付いていないデニムでも素晴らしいものは沢山あるんですが、満足感でしょうか? 何が良いかとと言われると「雰囲気」
としか答えられないんですが、この「雰囲気」が洋服には非常に大事な事なのかなと思います。






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股下に1cm程度の穴があります。叩いてしまえば何とでもなる大きさですし、古着に慣れてらっしゃる方でしたら問題なく
履いていただける状態です。




続いて上の方を。



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こちらも1980年代のLevi's 501です。



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先ほどの一本に比べると色落ちが進んで水色っぽくなっていますが、いい雰囲気です。
ちなみに、このパンツのトップボタン裏の番号は「6」 一昔前はトップボタン裏が6なら66後期だと言われていましたね。
その後、実際に66後期と80's Red Lineでは縮率のパーセンテージが違い明確に見分けられることが出来る様になりました。





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もちろん、こちらも耳付き。 同じ年代の同じモデルなので当然っちゃ当然ですね。




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こちらは右ポケット下部分と、右足裾部分に幾つか穴が空いています。
Vintageらしいと言うか雰囲気があります。 色落ちこそ進んでいますが、シルエットはこの年代にしては細め。
春先の綺麗目なスタイリングには合わせやすい一本です。

では、それぞれスタイリングを。

一本目です。


今時期や春先の中途半端な時期にはもってこいの格好かなと思います。
紺色のコントラストで遊ぶのも面白いですね。


続いて...

こちらは少し先の季節のスタイリングです。
春先は少し薄手の色のデニムも良いかなと思います。
カラフルなセーターと色でコントラストを楽しむのも良いですね。


同じ年代で見てみても色・シルエットが違い個性があるパンツ。
リアルに履いて色落ちしたパンツは加工物と違いリアルな色落ちが本当に魅力だと思います。
お値段も非常に魅力的なパンツ。是非おためしください。

by digupper | 2017-02-09 19:03 | メンズファッション | Comments(0)