こんにちは。

まずは告知からです。
毎回くどい程告知して大変申し訳ないのですが、念のため。
今月は毎週木曜日を定休日とさせて頂いています。
ですので、明日 8/16もお休みになります。
また、8/17〜は通常どおり12時よりOpen致します。
ご不便をおかけし申し訳御座いませんが、何卒ご留意くださいませ。

さて、商品紹介の前にもう一つ。
今回フランスをメインに良いVintageをご用意しています。
Instagramにアップはしているのですが、Web Shopにはまだ掲載が出来ておりません。
お電話・メール・InstagramのDMなどでも詳細をお伝え出来ますので、お気軽にお申し付けください。


では、商品紹介を。

今回もVintageです。




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60's前後でしょうか。
British Work Blazerの紹介です。

この手のBritish Workwearも良いコンディションのものは探すのが大分難しくなってきました。
先ほど述べた様に今回French Vintageがメインなんですが、こう見るとBritish Vintageって色気がありますね。
お国柄が大きく反映されているのだと思うんですが、ジャケットの国イギリスではワークウェアもラペルタイプのジャケットが
多い気がします。

個人的な印象はFrench Vintageは可愛らしい柔らかい感じ。 対してBritishは重厚感があって色気がある感じでしょうか。
どちらも捨て難い魅力があります。


では詳細を。




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生地はBritish Vintageらしいコットンドリル。
目が詰まりハリがある割に柔らかく秋などには非常に着やすいジャケットかと思います。
形はブレザータイプで着丈が気持ち短め。
僕たち日本人に着やすいサイズ感です。

ぱっと見OLD TOWNのBoroughを思い出しました。
生地感含めサイズ取りなど結構似ています。





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お気付きの方も多いと思いますが、チェンジボタンです。
British Workwearではたまに見かけるディテールの一つチェンジボタン。
洗濯時に生地を傷めないように外して洗濯をする目的で付けられたと言われるボタン。
たかがボタン一つですが、これで結構雰囲気が変わってきます。
お好きな方も多いディテールかと思います。




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ちなみに、このボタンはチェンジリングを含め全てオリジナルの状態で残っています。

生地のハリも残っていますし、褪色もなく特筆すべきダメージは無いのでコンデションは大分良い分類に入るかと思います。


では、スタイリングを。




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178cm/65kgの僕にはオーバーサイズだったので、マネキンに。

Pants ◆60's Dead Stock French Army Chino Trousers◆ ¥15,000- クリックすると商品ページにジャンプします。

濃紺のラペルタイプのジャケットなので、チノパンにタイで上品に組み合わせるのも良いバランスでは無いかと思います。
ジャケットもチノパンも良い意味でVintageに見えなくて良いですね。
通勤時や、どこかお出かけの際に着ていても違和感なくご着用頂ける一枚かと思います。



入荷しているFrench Vintageも近日中にWeb Shop/ブログでご紹介ができればと思います。
ご不明点・ご質問は、お電話・メールまたはInstagramの DMでも承ります。
お申し付けください。



大阪府大阪市西区北堀江1-22-18
山崎ビル2F
Tel 06-6535-3335
Mail gon.ishihata@dig-upper.com
WEB SHOP ◆http://digupper.net/◆ クリックするとWeb Shopにジャンプします。
Open 12:00〜20:00






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# by digupper | 2018-08-15 14:05 | ファッション | Comments(0)

こんにちは。

最近あるバンドにハマっています。
それはプリプリ。
そう、プリンセス・プリンセス。
最近またジョギングを始めて、ジョギング中に聞いていてハマりましたw
念のため言っておきますが、別に熟女が好きとかそういう訳ではありませんw

では今日の一曲はプリプリから




今時期にも丁度いい曲でしょうか。
「世界で一番熱い夏」


さて、プリプリの素晴らしさが分かったところで商品紹介です。



今回は質のいい(コンディション・サイズも含めて)French Vintageがいくつか集められました。
Web Shopにはまだ掲載出来ていないものも多数あるのですが、店頭にはお出ししています。
(インスタグラムが最新の入荷情報です.)

本日はそのFrench Vintageから。



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お好きな方・お探しの方も多いのではないでしょうか。
40's French Atelier Work Coatの紹介です。




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Atrierの名前の通り、アーティストがアトリエで作品作りの際に服が汚れないよう着ていたオーバーコート。
また、アトリエ以外でも美術学校の生徒や教師が着ていた、または博労(馬を売る仲買人)が着ていたという説もあります。

その当時フランス国内の様々なワークウェアメーカーが作っていたアトリエコート。
昨年Parisに出張に行った際にディーラーの元を訪ねたのですが、フランス国内でも見つけるのが大分難しくなってきているらしく
今後もさらに希少性が高まることが容易に想像出来るアイテムの一つです。


では詳細を。



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まずは生地。
元々はブラックシャンブレーだったのでしょう。
良い具合に色落ちをして、ごま塩の良い色合いになっています。
この色合いが楽しめるのもVintageならではでしょうか。
薄手でハリのある生地感は健在で、秋口などには非常に使い易いかと思います。


更に面白いのが、第一ボタンのみ付け替えられているのですが、他のボタンは全て木製のウッドボタン。
通常プラボタンのものなので、結構珍しい仕様かと思います。
恥ずかしながら僕も初めて見るディテールです。



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ポケットはアールの効いた独特の形状。
普段から荷物が少ない方でしたら、ポケットに入れて出られるくらいの大きさがあります。
現代的に見ても重宝するディテールではないかと思います。




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後ろにはベルトが付いており、このベルトで多少ウェスト部分の調整が出来ます。




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身幅を調整というよりは、絵画などの作品にコートが当たらないように作られたディテールだと思うのですが
このベルトで調整をするとウェスト部分にドレープが生まれて、体に沿うようなシルエットになります。

その当時はファッション的な意味合いを含めて作っているはずはないのですが、いつの間にかファッションになる。
Vintageはこの工程が本当に面白いです。
そして、意味合いのある服ってやっぱり面白いですね。



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ちなみに作り手は Le Faon, 小鹿を意味するフランス語 Faon,
結構調べてみたのですが、情報が全く出てこないので恐らくだいぶ前に無くなってしまったメーカーかと思います。
タグの鹿のマークが可愛らしいです。



ではサイズ感を。



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Coat◆40's Salt&Pepper Chambray Atelier Work Coat◆ ¥28,000- クリックすると商品ページにジャンプします。

178cm/65kg 中に薄手のコットンニットを着用して丁度いいサイズ感です。

結構大きいサイズ感が多いアイテムなので、この位のサイズ感は希少サイズかと思います。
「コート」というよりは、シャツ感覚でバサリと羽織れるので、これからの秋口に非常に使い易い一枚かと思います。


横からも


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着丈はやはり長めですが身幅がスッキリとしているので、決して野暮ったくならず、どこか洗練された印象すら感じます。
さすがはおフランスです。




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中にTシャツや半袖のシャツを着て袖をロールアップして着るのも良いですね。
少しラフに緩く着ても雰囲気のあるコートです。


コンデションは特筆する汚れやダメージなどは無く良いコンデションです。
サイズ・コンデション含めオススメです。
アーティストたちが愛したVintage French Clothingの名品お試しください。


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NOTE: 8月は諸事情により毎週木曜日を定休日とさせて頂きます。



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# by digupper | 2018-08-12 15:59 | ファッション | Comments(0)

80's West Germany Officer Shoes

こんにちは。

久しぶりの更新になってしまいました。

まずは告知から。
今月は諸事情により、毎週「木曜日」を定休日とさせて頂きます。
8/9・8/16・8/23・8/30がお休みになります。
ご不便をおかけし、誠に申し訳ございませんが何卒よろしくお願い致します。


さて、高校球児たちの熱い夏が始まりました。
大阪在住なので、大阪桐蔭に頑張ってほしい気持ちもありますが、心のどこかで
今回の桐蔭を倒せる高校でないかな なんて思っています。
もちろん地元である千葉代表の木更津総合にも頑張ってほしいです。
どこの高校が優勝しても間違いなく素晴らしい夏になるでしょうし、頑張ってほしいですね。



では商品紹介です。

本日はあまり市場には出回らない Vintage Shoesを。




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なにやら可愛らしい形状のシューズ。



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80's West Germany Officer Shoesの紹介です。


Euroを中心に "German Officer"の名前で知られる一足。
現地のマーケットで数度見かけた事があり、その可愛らしいシルエットが気に入り
探していたのですが、どれも状態が悪く扱うには至りませんでした。
しかし今回運良く数足ですが入荷ができました。

今回は全てUsedなのですが、コンディションの良いものだけを入荷しています。

では詳細を。



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アッパーのレザーは非常に柔らかく、返りが良く、履いていてストレスなく、履いていて非常に「気持ちがいい」シューズです。

トゥの部分は、ややラウンドしたスクエアに近いセミ・ラウンド。
3アイレットで、ポッテリとした可愛らしいシルエットながら、どこか上品な印象があります。
USのサービスシューズとは一線を画すユニークなシューズかと思います。



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ソールはラバー仕様になっており、どれもソールのヘリなどが無い状態です。

足入れした感じ、日本人の木型に割と近い幅広の印象を受けました。

ドイツはビルケンシュトックやトリッペンなど、割と幅の広い靴やサンダルを作るメーカーが多いので
これも、その流れを汲んでいるのでしょうか。
謎な部分が多いですが、とにかく履きやすいです。


ちなみに、インソールやアウトソールなどに特にこれといった情報がなかったのですが
一足だけ情報源がありました!
(コンディションが悪かったので、これは私用にしましたw)


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ドイツのシューメーカー SALAMANDERのネームと Made in West Germanyの刻印が入っていました。
1904年に創業したSALAMANDER.
SANDERSの様に一般企業が軍に靴を納入するのは決して珍しいことではないのですが、作り手の名前が判明するのは
結構珍しい例です。


全てのスペックが全く同じなのと、1990年に東西ドイツが合併していることを鑑み80'sであろうと判断をしました。


ちなみに、サイズ表記は



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このタンの部分にパンチングで開けられています。
なんとも珍しいやり方です。

ちなみに、表記は265 270 275の三種類。
ドイツは42 43などのサイズ表記が多いのですが、何でなんでしょう?
西ドイツだから? 謎が残ります。

サイズ感は、およそですが265=26.5cm 270=27cm 275=27.5cm程度で御考え下さい。


ではStyling Sampleを。




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Jacket ◆OLD TOWN "Unity jacket"◆ Thank you SOLD
Pants ◆60's Dead Stock French Army Chino Trousers◆ ¥15,000- クリックすると商品ページにジャンプします。

プレーントゥのシンプルなシューズなので、パンツを選ばずに何にでも合わせてご着用頂けるシューズです。
カジュアルではチノパンやデニムに合わせても雰囲気よく履けますし、お仕事でもスラックスに合わせても問題なく
お履き頂ける一足です。



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今時期は裾をロールアップして足首を見せて履くのも涼しげで良いですね。

[サイズ感について],,,普段CONVERSE ALL STAR 8 1/2を着用しています。
このシューズでは「270」表記で丁度良いサイズ感でした。
ご参考になさってください。


アウトソールがラバーになっているので、雨の日の強い味方になってくれる一足でしょうか。
ガシガシ履けるシューズは履き甲斐のある一足ではないかと思います。
市場への流通が少なく希少な一足ぜひお試しください。

今年の秋冬はFrench Vintageを多めに集めました。
今回は個人的に結構やばいのが揃ったなと思っています。
ぜひお楽しみに。


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# by digupper | 2018-08-07 18:18 | ファッション | Comments(0)

こんにちは。


今日の一曲からです。




Brownoutの Homenaje.

Break Dance などの楽曲を手がけるトラックメーカー Brownoutの代表作 Homenaje.
アップテンポで格好良い曲です。
世界的なBreak Danceの祭典 Battle Of The Yearなどでもかかっていることでも有名でしょうか。
ぜひ聞いてみてください。


さて、商品紹介です。







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前回入荷して即完売となったFrench Armyの歴史的名品 Army Chino TrousersがDead Stockで入荷しました。

今回の入荷分は60'sのもの。
前回入荷分の50’sのものと比べても大きい仕様変更は無く非常に魅力的なプロダクトです。


では。




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全体像はこんな感じ。

太もも部分から裾にかけて弧を描くように丸みを帯びた独特のシルエット。
Fieldで裾が邪魔にならない様にテーパードを効かせて作られているのですが、このテーパードが本当に
良い塩梅です。
良い意味でMilitaryらしく無く、洗練されて上品な印象すら感じます。

国内外問わず数多のブランドがサンプリングをするのにも頷ける惚れ惚れするシルエットです。




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綾が綺麗に立ったチノクロスの生地は光沢を帯びて非常に良い雰囲気。
Usedの柔らかい生地感も捨てがたいですが、この光沢のある生地から経年変化を見ながら
履けるのは結構贅沢ではないかと思います。
これもDead Stockならではでしょうか。

厚くも薄くもない生地感なので、時期を選ばず履けるのが嬉しいですね。
お洗濯を重ねると目が詰まって柔らかくなり、より履きやすくなります。
この生地感の変化も楽しみながら履けるのが良いですね。




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フロントはお馴染みの2タック。
深く入ったタックは動きやすく、お尻周りも楽になるので座ったり、屈んだりするのにもストレスなく
非常に楽に着用ができます。





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サイズは今回も"24"表記。
未洗いの状態で34インチ程度のサイズ感です。
乾燥機にかけると1インチ程度の縮みが入り、最大で2インチいかない程度の縮みが入ります。
(お湯で洗濯の後乾燥機で30分乾燥を2セット)
環境やお湯の温度、乾燥機の火力にもより若干変わってはきます。

あまり縮ませたくない方は、冷水でお洗濯の後陰干しが好ましいかと思います。
それでも若干の縮みは入りますが、最低限の縮率かと思います。

最大で約2インチ縮みが入ったら32インチ程度。 結構現実味のあるサイズ感ではないでしょうか。
5.6などの大きいサイズが多い中で、この4表記は今も今後もだいぶ見つけにくいサイズ感かと思います。



では、サイズ感を。




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Pants◆60's French Army Chino Trousers Dead Stock◆ ¥15,000- クリックすると商品ページにジャンプします。

少し先の格好でしょうか。
綺麗なブルーのジャケットに合わせても良いですね。
Militaryでは無い様な綺麗な感じがGoodです。


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これからの時期は、こんなシャツ一枚でも良いのでは無いでしょうか。


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今時期は、やはりこんな感じでしょうか。
同じFrench MadeのTシャツに合わせても涼しげで良いですね。

178cm/65kg
サイズ感は未洗いの状態でウェスト部分に、ゆとりを感じました。
乾燥機にかけて縮ませるとウェスト・レングス共に良い具合のサイズ感になりそうです。


コンデションもさることながら、このサイズ感は中々見ないのでは無いでしょうか。
French Armyが産んだ歴史的名品是非お試しください。


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# by digupper | 2018-08-02 17:24 | ファッション | Comments(0)

こんにちは。





今日の一曲からです。
James Taylor Quartet のWait A Minute.

アップテンポなジャズナンバー。
テンションが上がる聴きやすい曲かと思います。
ぜひ聞いてみてください。


では、商品紹介です。


素晴らしいVintage Itemが入荷しました。



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これは結構珍しいアイテムかと思います。

おそらくBelgian Military(ベルギー軍)のMechanic Jacket.
Mechanic=機械技師が戦闘機などの機械を直したりする時に着ていたジャケットではないかと思います。

当然と言えば当然ですが、従軍する各専門家が着るMiritaly Wearというのは当然Field(戦闘用)に比べると
数が明らかに少ないです。
例えば、医師が着るDoctor CoatやHospital Jacket, 調理師が着るCook Coat,そして機械技師が着るMechanic Jacket等が
良い例でしょうか。


そして珍しい要因のもう一つが、この生地。



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はい。
Cotton/Linenです。
見る機会自体決して多くないVintage Fabricの代表格でしょうか。

このCotton/LinenのDead Stockを見るのは恥ずかしながら僕も初めて。
テンションが上がります。

リネンのネップが特徴的な生地で、触ると「ガシガシ」としたリネンの強さやハリを感じられる生地感です。
上品な光沢があり、通気性も非常に良いので春から秋口くらいまで非常に着やすい素材です。
洗うとどんな感じになるんでしょう?
おそらくリネンの生地感は保たれつつも少し柔らかい肌触りになるのではないかと思います。
このジャケットをDead Stockから経年変化を見ながら着られるというのは純粋に贅沢な事だと思います。



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ちなみに、サイズも素晴らしく表記は「1 38/40」
その当時のM〜L程度のサイズ感だと思うのですが、実際に着てみると日本の大きめのM程度のサイズ感。
非常に僕たち日本人に合いやすいサイズ感です。

コンデション・サイズ・ファブリックなどどれを見てもSpecial Pieceと呼んでも差し支えない一枚ではないかと思います。



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そして、特徴的なのがポケットを含めた「直線的」なデザイン。
胸・サイド・内ポケなど簡素な直線。
Workwearにも通ずるディテールですが、よりシンプルにして数を作ることが目的だったんでしょうか?
分かりやすいくらい簡素で時代背景を感じられる個人的には、すごい好きなデイテールです。



では、サイズ感を。




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Jacket◆50's〜60's Dead Stock Belgian Maritally Mechanic Jacket◆ ¥30,000- クリックすると商品ページにジャンプします。

178cm/65kg Tシャツの上に着て肩幅・身幅など全体的に非常に良いサイズ感でした。
スウェットなどを着ても問題なく着用できるサイズ感です。


横からも



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Cotton/Linenのジャケットにチノパン、ローファーなどVintageを主役に綺麗な感じでまとめても
良い具合です。


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Bangle ◆Indian Jewelry Navajo Made by TOM HAWK◆ ¥20,000→¥14,000- クリックすると商品ページにジャンプします。

今時期なら袖をロールアップして着ても良いですね。
軽く通気性の良い素材なので、今時期もストレスなく着られるのが嬉しいですね。
電車内や商業施設の中など、少し涼しい時にも便利です。



次はいつ見つけられるか本当に分からないプロダクト。
しかもDead Stockのフラッシャー付きともなればVintageがお好きな方も、そうでない方も
文句なしではないかと思います。

非常に希少な一枚 Good Size Good Conditionでのご用意です。
ぜひお試しください。


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# by digupper | 2018-07-27 14:53 | ファッション | Comments(0)