こんにちは。

今日はいきなりですが、商品紹介を。
最近一気に秋らしくなり、アウター・コートを探し始めた方も
多いのではないでしょうか?

本日はこの秋、冬を乗り切るのに必要なBarbourの紹介を。




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今年も探してきました。
Barbourの定番中の定番、Barbourの顔と言ってもいいBEDALE(ビデイル)
そのBEDALEの仕様変更前のもの。
通称4フラップや四つポケなんて呼ばれています。
この仕様のものが好き!って方は結構通な方だと思いますw

1980年のBEDALEリリース以降僅か数年間しか作られていない希少種。
しかも今回は流通量が少ないネイビーを多めに仕入れています。
この希少な4ポケットのみをサイズ違いで揃えるのは大分骨が折れましたw

一気に全て紹介すると長くなってしまうので、今回は3Crestの物を。
明日以降のブログで2Crestの物をご紹介いたします。


では詳細を。


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3Crestのオールドビデイル。
年代は80年代の後期といったところでしょうか。
サイズは日本人に合いやすい38・40で入荷しています。
この3Crest初期のサイズは2Crestに近く、わりと小さめのサイズ感で作られています。
こういうところも嬉しいですね。




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向かって右が38、左が40。
両方ともに穴開きや汚れなどが無い非常に良いコンデションです。
こうなんか迫力がありますね。




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両方ともにオイルが残っておりBarbour独特のオイルドクロスをお楽しみいただけます。
元々、湾岸労働者のために開発されたオイルドクロス。
雨や水に強く、保温効果も高いのでこれからの時期には持って来いの一枚。
ローテクな技術なんですが、ローテクだからこその雰囲気が楽しめます。



ボディ部分・ライナー部分ともに綺麗な状態なんですが、特に状態が良いのが



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袖の中に入っているインナーリブ。
伸びてしまっているものが多い中で、これは伸びがほぼなく袖からの外気の侵入を防いでくれます。

4フラップで、ここまで状態が良いのは結構珍しいかなと思います。

ではサイズ感を。

まずは38から。




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Jacket◆80's〜90's Barbour BEDALE 4Flaps pockets◆ ¥33,000 クリックすると商品ページにジャンプします。
Pants Coming Soon... ¥Ask

これからの時期に秋らしいカラーリングのセーターと合わせてブリテッシュライクなスタイルも良いもんです。


横からも


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178cm/63kg中にセーターを着用して身幅・着丈・袖丈ともに本当に丁度良いサイズです。
良い具合のサイズですし、通勤通学の際のアウターとしても重宝しますね。



続いて


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Jacket◆80's〜90's Barbour BEDALE 4Flaps pockets◆ ¥33,000 クリックすると商品ページにジャンプします。

デニム以外にもチノパンと合わせても相性が良いです。
休日にも良いですし、カジュアルなお仕事の方でしたら通勤時でも行けるスタイルではないでしょうか。


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横からも。
178cm/63kg 中にセーターを着て身幅にやや余裕を感じました。
少し厚手のセーターなんかも中に着用できるサイズ感です。

ただ、この年代の物はやや小さめに作られているので通常の40にくらべ気持ち小さめで
お考え頂ければと思います。

これからの時期活躍するBarbour。
Vintageのもを試したいという方にもオススメですし、すでにお持ちの方は二枚目としても
オススメです。

中々出会わない4フラップ。コンデション・サイズ共に良いとなると見逃せませんよね。
是非お試しになってみてください。


大阪府大阪市西区北堀江1-22-18
山崎ビル2F
Tel 06-6535-3335
Mail gon.ishihata@dig-upper.com
WEB SHOP ◆http://digupper.net/◆ クリックするとWEB SHOPにジャンプします。






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# by digupper | 2017-10-18 18:38 | ファッション | Comments(0)

こんにちは。

久しぶりの今日の一曲を。


Marvin GuyeのSexual Healing.
言わずと知れた名曲ですね。
今日みたいな雨の日に聞いても雰囲気良いと思います。
是非。


さて、商品紹介です。
先日も軽く触れましたが、ロンドンのメーカーTriple Stitched が入荷したしましたので
ご紹介を。




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[TRIPLE STITCHED]...2012年ロンドンの北部Enfield(エンフィールド)に工房を構えるシャツ専門メーカー。
制作工程のミシンはUnion Specialを始め全て1950年代〜80年代までのVintageミシンを使い
少数の職人がハンドメイドで作り上げているブランド。



Made In Englandのシャツ少し意外に感じるでしょうか?
しかし、これが予想以上に良いんです。

今回僕がオーダーしたのは


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本当にクラシカルでTRIPLE STITCHEDの「顔」とも言えるClassic Button Downというシリーズ。
上からSky Candy. Navy Candy. Pink Candy. White.の4色。
この手の定番的に季節を問わず季節を問わず着られるシャツって本当に重宝します。
それが定番のカラーや柄だった場合なおさらではないでしょうか?

では詳細を。




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生地はハリがあるオックスフォード。
オックス特有のカジュアル感はもちろんあるんですが、とても上品。
適度な光沢がある生地は、ややドレス寄りと言った印象すら受けます。
お国柄の違いでしょうか?
アメリカが剛ならイギリスは柔と言った感じでしょうか。





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この襟の高さなんかも非常に綺麗です。
ジャケットの下でネクタイを締めても、カジュアルにボタンを開けても格好いいです。
紺のブレザーなんかに合わせても格好よさそうな雰囲気です。




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ちょっと分かりにくいんですが、サイドです。
このサイドステッチ・アームホール部分のステッチは全てブランド名と同じ「トリプル・ステッチ」で縫われています。
ドレスシャツと言ってもおかしくない見た目でステッチはカジュアル。
良いギャップです。


ここでTriple Stitchedのバックボーンを少しご紹介を。


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先日遊びに来てくれたTRIPLE STITCHEDのBen Marden氏(右)

Triple Stitchedの始まりはBen氏が出会った、たった一台のVintageミシンから始まります。
そのVintageミシンとは「Union Special」 そう。 言わずと知れたVintageミシンを代表する名機です。
Union Specialはデニムの裾上げなどで仕様するミシン。
Ben氏はそのUnion Specialを使ってシャツを作ることはできないだろうかと思い付きます。
その構想を開始してから5年間。 色々な国を回りVintageミシンを収集します。
氏の収集したミシンはどれも素晴らしいものばかりで、中には1940年代の日本の重機ミシンもあったらしいです。

「Vintageのミシンを使うと、同じシャツでも雰囲気が全く違うんだよ」と嬉しそうに語るBen氏。
しかし、Union Specialでシャツを作るっていう考えが、どこから浮かぶんでしょう?
僕には到底思いつかない考えです。

ちなみに、奥さんのCassy(キャシ−)とはBenがミシンの集取で香港に行った時に知り合ったんだそうです。


長くなりましたが、続きを。



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一番下のボタンの部分にひっそりと付けられている「MADE IN LONDON」のタグ。
「僕たちのシャツは生地の裁断から縫製・ボタン付けまでLondonで行っているんだよ。 だからMade in Englandではなく
100% Made in London」と誇らしげに語ってくれたBen氏。

あの大都会ロンドンで真摯にシャツ、そしてシャツを作るミシンに向き合いハンドメイドで作られるシャツ。
これは見逃せませんねー。


サイジングの前に、本当にどうでもいい情報を。 (本当にどうでもいい情報です)
アトリエや工場って独特の匂いがあります。
それは油の匂いであったり、お香であったり様々なんですが、このシャツOLD TOWNのアトリエの匂いと
全く同じ匂いがするんですww
まぁ、だからどうしたって話なんですけどねー。



さて、サイジングの紹介です。



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Shirt◆TRIPLE STITCHED Classic Button Down Pink Candy Stripe◆ ¥15,000 クリックすると商品ページにジャンプします。
Pants◆WAYSIDE FLOWER Utility Trousers◆ ¥23,500+Tax

季節を問わず着用できるボタンダウンシャツ。
今の時期は温かみのあるピンクを差し色に入れても可愛らしいかと思います。


横からも


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178cm/63kg Sサイズを着用して身幅・着丈など全体的に丁度いいサイズでした。
着丈もドレスシャツに比べ短めなので、外に出して着てもだらしなくならない丈感です。

ちなみに、Benは「外に出して着るのがオススメだよ」と言っていました。
ドレスにもカジュアルにも両方に使えるシャツは本当に使いやすいです。




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ちなみに、今日の僕は
「斎藤さんだぞ」...少し古いですねw


Jacket ◆WAYSIDE FLOWER Utility Jacket◆ ¥27,000+Tax クリックすると商品ページにジャンプします。
Pants◆WAYSIDE FLOWER Utility Pants◆ ¥23,500+Tax
Shirt◆TRIPLE STITCHED Classic Button Down Navy Stripe◆ ¥15,000


ネクタイを締めてセットアップに合わせても雰囲気あって良いですねー。
ジャケパンやスーツの下でもいけそうな雰囲気です。
この感じであれば、オフィスカジュアルでもいけそうですね。

Vintageのミシンのみを使用しハンドメイドで作られる正に職人がいないと作れない一枚。
本当にオススメです。
是非お試しくださいませ。

大阪府大阪市西区北堀江1-22-18
山崎ビル2F
Tel 06-6535-3335
Mail gon.ishihata@dig-upper.com
WEB SHOP ◆http://digupper.net/◆ クリックするとWEB SHOPにジャンプします。









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# by digupper | 2017-10-15 19:34 | ファッション | Comments(0)

こんにちは。

本日は告知から。

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今年もこんな季節がやってきました。
関西圏のセレクトショップ・古着屋・雑貨屋が一堂に集まるカジカジ主催のカジフェス。
今年は来月の19日。
今回もカジカジさんにお誘い頂き出店させて頂きます。
今年は何を出そうか今から悩みどこです。
是非お楽しみに!





さて、商品紹介です。




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前回のヨーロッパ出張で良いモン見つけちゃいました。
そう。
Barbourの1Crest。 向こうのディーラーやコレクターなんかはタグの色で「ゴールドラベル」
なんて言う人もいます。
1Crestの中でも初期に当たるタグです。


年代で言うと、1974年〜82年まで。この間に作られたGamefairという形。
70'sのBarbourのプロダクトは今に比べると非常に少なく
インターナショナルジャケット・ソルウェイジッパー・ノーザンブリア・ゲームフェア位。
ですので、今回のGamefairもBarbour初期からのプロダクトだと言えます。



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全容はこんな感じ。
Gamefair Jacketという名前ですが、膝上くらいまでの着丈のミドルコートに近い丈感。
同じBarbourのBorderに近い丈感でしょうか。

このGamefairは今までのBarbourのプロダクトとは少し違った用途として開発されたジャケット。
その用途は「乗馬の観戦用」 イギリスらしい考え方のジャケットです。


では詳細を。





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ジップはAERO社の丸型ジップ。
60'sのインターナショナルジャケットに使われているジップと同じタイプ。
持ち手の部分が軽くて薄いんですが、Vintageらしくクラシカルでグッドです。




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今まで気にしたことなかったんですが、この当時のボタンはプラスチックのカバーが付いているんですね。
割れたりしていることが多いんですが、全てオリジナルの状態で残っています。
ボディと同じカラーで良い具合です。




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一番ダメージが付きやすい袖部分も非常に綺麗な状態です。
もう小穴とかホツレすら無い状態。
よくこんな状態で残っていたなと感心します。



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Beaufortの様にインナーカフがあるデザインです。
こちらもボタン付きで袖のゴムもまだ生きている状態です。



この当時のサイズ表記は裾に付いているんですが、取れてしまっていることが殆ど。
しかし




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付いています。
しかもサイズは36。

年代・サイズ・コンデションどれを取っても本当に文句無し。
これを探すのは大分苦労しましたw
ボタン・ケアタグ・サイズタグ全て揃った完品は本当に希少です。

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中のライナーも傷や破れなし。
良いコンデションです。




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冬場は襟を立ててチンストラップで巻くってのも良いかもしれませんね。
暖かそうですw


本当に素晴らしいコンディションとサイズの一枚。
ではサイズ感を。




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Jacket◆70's Barbour 1Crest Gamefair◆ ¥36,000 クリックすると商品ページにジャンプします。

中にシンプルなニットや細身のデニムなんかと合わせると良い雰囲気ですね。
着丈が長めなので、通勤や通学時にジャケットの上から着るってのも良いですね。
オンオフ共に使える汎用性の高さがこのジャケットの良いところです。



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横からも。
裾に行くにつれて広がっていくAラインの様な形です。
しかし改めてみると綺麗なAラインですねw

178cm/63kg中にセーターを着用して身幅・袖丈・着丈ともに丁度良いサイズ感でした。
僕が着用して膝上15cmといった長さです。
サイズ表記は36ですが、実寸で38程度でお考えいただければと思います。
身幅自体太めというわけではないので、コートとして使い易いサイズ感・丈感かなと思います。

本当に希少な1Crestのゴールドラベル。お値段もコンデションで考えると結構お安くできたかなと
思います。
是非この機会にお試しくださいませ。



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# by digupper | 2017-10-14 17:38 | ファッション | Comments(0)

こんにちは。

昨日珍しいお客様がいらっしゃってくれました。
夏に大変ご好評いただいたフランスのTシャツ専門メーカー Maison Cornichonの
代表Thibaultの友人のAlexandre。(右側)


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Thibaultととても仲が良いらしく、どんな店なのか気になってくれていて日本に来るタイミングで
寄ってくれました。
遠くフランスのボルドーから本当にありがとうございます。

ちなみに彼らはお店を出た後心斎橋の方の居酒屋さんに向かって行きました。


さて、商品紹介です。


先日とても楽しみにしていた新ブランドが入荷しました。



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名前はヘイマト。
ではなく[ハイマート]と読みます。

[Heimat Textile]...2016年Double RLで10年間研鑽を積んだドイツ人クラフトマン
Christian Hofmann氏が立ち上げたニット専門ブランド。
ドイツ国内では非常に貴重な1950年代のVintage編機を使い、ニットに特化した
プロダクトのみをドイツ国内で作り上げています。


そのHeimatの



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シンプルなニット。
いい感じのボリュームです。

全容はこちら。

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とてもシンプルなクルーネックのニット。
見るからに使いやすそうですw

このセーターはNautical Jumper。
Nauticalには「船員の」や「船乗りの」といった意味がある言葉です。
Jumperはイギリス英語でセーターを意味する言葉ですね。

名前の通り、ドイツ国内の漁師たちや船乗りが着ていたセーターをベースに作られています。
ちなみに作ってるというか編んでいる編機も1950年代前後の編機を使用しています。
ですのでサイズ感こそ現代的にしてはいますが、その当時のフィッシャーマンが着ていたものと
ほぼ同じもの。
めちゃめちゃロマンがあります。
知っていただいている方もいらっしゃるかもしれませんが、僕こういうの大好きですw


では詳細を。


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特筆すべきは、やはりこの生地。
いい具合に肉厚でヘビーウェイト。 しかし、ただガシッとしているだけではなく柔らかくサラリとした
肌触りです。

Vintageの編機の特徴であるスローペース。
このスローペースというのが重要で、ゆっくり編み上げる間にたっぷりと空気を含ませることができます。
そこにプラスして強く捻りを加える事により柔らかくも頑丈な生地になっていくんだそうです。
Vintageの編機でしか再現ができない生地感です。




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ボディ部分に反し、リブはテンションを強めにし頑丈になっています。
理由は主に二つあり、一つ目は着脱の際に負荷がかかりやすい箇所なので数年間着用してもへこたれない様に。
もう一つは寒い外気が侵入してこない様になんだそうです。
このリブ部分が強めになっているのもVinatgeの仕様と同じ仕様です。
極寒の海の上で作業をする漁師や船乗りにとっては、セーターは単なる作業着ではなく自分自身の身を守る
生命線の役割も果たしていたんだと思います。
それと同じ仕様ってロマンがあります。



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ここでもう少し詳しくHeimatのバックボーンを。
ブランド名にもなっている[Heaimat]にはドイツ語で「故郷」という意味があります。
オーナーのChristian Hofmann(クリスチャン・ホフマン)はドイツ生まれのロンドン在住のクラフトマン。
自身のアイデンティティを大切しに、彼の[Heiamt]であるドイツでの生産を頑なに貫きます。

アイデンティティにプラスしドイツ国内で60年続くニット工場を持つファミリーとの出会いがHeimatの始まりだと
彼は語ります。

彼は「Vintageの編機は本当にすごい。 今のどんな最新鋭の編機よりも優れているんだよ。修理しながらじゃないと使えないけどね。
でも、Vintageの編機だからこそ出せる風合いと技術がある。この肌触りと空気を含ませながら編むなんて今の機械には出来ないよ」

そして「それに、今から60年も前の人たちが着ていたものと同じものが時代を超えて着られるなんて素敵だろう? 余計なデザインを加えずに
機能的なものだからこそ後世に残す意味があるんだ」
という事を語ってくれました。

本当に素晴らしい考え方だなと思います。



さて、ではサイズ感の紹介です。



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Sweater◆Heimat Textile Nautical Wool Jumper◆ ¥25,000 クリックすると商品ページにジャンプします。

プレーンなセーターなので、どんなコーディネートにもハマってくれます。
下にデニムはもちろん、チノパン・軍パンなどでカジュアルも良し、スラックスなどで
綺麗に着るのも格好いいですね。
非常にシンプルなので、トップスとしてもインナーとしても重宝する一枚です。



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横からも。
178cm/63kgの僕がSサイズを着て身幅・着丈など丁度いいサイズ感です。
着丈なんかも短めですしインポート特有の身幅のダブつきがないので、どなたでも比較的着やすい
サイズ感かなと思います。
編み方もフワリとしていて一度着ると病みつきになる着心地です。



ドイツのニットというと少し変わった感じがしますが、シンプルで使いやすくクォリティーやサイズ感も
文句なしかなと思っています。
非常に使い易いシンプルな、その当時の船乗りも愛用したセーター。
是非お試しくださいませ。

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# by digupper | 2017-10-13 18:12 | ファッション | Comments(0)

こんにちは。

久しぶりの更新になってしまいました。
先日1日お休みをして、中之島のナイトクルーズに行ってきました。
(この為に休んだわけではないですが)


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中之島はお店からも僕の住まいからも割と近いロケーションなので、あまり気にした事は無かったんですが
河の上からだと印象違いますね。
ちょっと東京っぽくないですか?w
往復約20分でガッツリクルージングを楽しむ!って感じではないんですが、十分楽しめるイベントでした。
機会があれば是非行ってみてください。


さて、商品紹介です。
今日から朝晩も急に涼しくなってきましたね。
昨日までは半袖の方も多く見受けましたが、今日から本格的な秋が始まりそうです。

本日は秋・冬におすすめな羽織ものを。


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イギリスはロンドンの元Vintageディーラーが作るブランド North Sea Clothingの紹介です。

[North Sea Clothing]...イギリスの著名なVintageディーラーであったNeil Starr(ニール・スター)氏が
立ち上げたリプロダクトブランド。
氏のプロダクトは主に40's前後のロイヤルネイビー(イギリス海軍)のプロダクトをベースに作られます。
Vintageの要素を色濃く反映させながら、Vintageに劣らないプロダクトを作り続けています。


まずは、North Sea Clothing (以下N.S.C)のロケーションなどを振り返ってみたいと思います。




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ロンドンの中部 Westbourne Gardens。 駅で言うとRoyal Oak。
この昔のロンドンの面影を残すエリアにN.S.Cのショールームはあります。



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彼がN.S.Cのオーナーであり、イギリスVintage界の大重鎮 Neil Starr。
普通なら僕なんかがおいそれと口をきける人物ではないんですが、とても穏やかで優しく知識をひけらかす事もなく
丁寧に教えてくれるイギリス紳士然とした人物です。



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ショールームにはN.S.Cのプロダクトは勿論、VintageのSubmarinerやスペシャルなBarbour・Belstaffが
所狭しと並んでいます。
本当に圧巻の一言。
どれか一つでも譲ってくれないかなと未だに考えていますw


さて、長くなりましたが商品紹介です。


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North Sea Clothing Expedition Cardiganの紹介です。


このカーディガン3枚目の写真でNeil自身が着ているものと同じもの。



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このショールカラー。 お好きな方多いのではないでしょうか?
US NAVYのデニムのダンガリージャンパーに似た形でしょうか。

このショールカラーは本当に使いやすく、中にシャツやネクタイはもちろんサーマルなんかを合わせても
格好いいです。





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適度に脂分を含んだブリテッシュウールに強く捻りをかけた撚糸(ねんし)と呼ばれるウールを使用した
生地はとても頑丈で、雨に強くサラリとした肌触りです。
適度に重みのあるウールは保温効果も高くこれからの時期は重宝すること間違いなしです。



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こちらも専用のコットンバッグが付きます。
なんかこれだけで嬉しいですね。
特別感があります。



さて、ではサイジングの紹介を。


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Cardigan ◆North Sea Clothing Expedition Cardigan◆ ¥28,000+Tax クリックすると商品ページにジャンプします。

ミリタリーベースですが、上品な雰囲気のカーディガンなのでネクタイに細めのデニムなんてスタイルも
ハマりますね。
バランスよく現代的にアップデートされていますのでダブつき等なく綺麗に着用出来ます。



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横からも。
178cm/63kgの僕が中にシャツを着用して40(L)を着ています。
僕には身幅に気持ち余裕があるかな位です。
ただ、サイズ表記に比べ着丈が短めなのでこのまま着ていても全くおかしくないサイズ感です。
冬場には中に薄手のスウェットなんかを着られるサイズ感です。




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Cardigan◆North Sea Clothing Expedition Cardigan◆ ¥28,000+Tax クリックすると商品ページにジャンプします。

少し雰囲気を変えて太めのパンツに合わせても相性いいですねー。
男らしいアメカジな雰囲気です。
やはり、シャンブレーとショールカラーって相性いいですね。
これVintage好きの方ならご理解いただけると思いますw



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Thermal ◆Dead Stock HEMINGWAY APPAREL THERMAL ◆ ¥6,000 クリックすると商品ページにジャンプします。
Bandana◆ALEX MILL Dots Bandana◆ ¥5,000+Tax

こんなVintageのNAVYライクなスタイリングで合わせるのも格好いいですね。
Vintageの要素が色濃く反映されているカーディガンなのでVintageとの相性もバッチリです。


イギリスVintage界の重鎮が研究と情熱を持ち作られるVintageに負けないプロダクトおすすめです。
この秋冬のお供にいかがでしょうか?
秋・冬もNavyのアイテムは映えますね。
是非お試しください。


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# by digupper | 2017-10-12 17:07 | ファッション | Comments(0)